管理編 稼働中症例のライブ評価+時系列ログ(VA中心)
🗂 症例
📝 現在値入力
VA-ECMO 項目
総流量 (ECMO+自己)
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CI (L/min/m²)
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DO2 / VO2
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DO2/VO2 比
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ΔP 人工肺 (P2−P3)
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目標流量
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🎭 差別的低酸素 / Harlequin(VA)
上半身が虚血域の自己心拍を出し、自己肺の酸素化が悪いと右上肢だけ低酸素になる。モニタ・血ガスは右橈骨動脈で。
🫀 LV過伸展 / venting(VA)
脈圧低下+大動脈弁が開かない+肺うっ血 → 左室が駆出できていないサイン。venting策:流量調整・強心薬・IABP・Impella・経中隔ドレナージ等をチームで。
🦵 下肢虚血(VA 大腿送血)
送血カニューレ外径(≈Fr/3)が大腿動脈径の 66%超で要注意 / 83%超で危険。遠位灌流カテーテルと患肢NIRS/ドプラで監視。
🫁 酸素ターゲット(DO2駆動型の新常識)
右橈骨 PaO2 の狙いは 100–150 mmHg。150–300 で急性脳障害リスク上昇(OR 2.3–4.2倍)、>300 で院内死亡率上昇(2025 A&A, PMID 41100353)。DO2を上げたい時は PaO2 ではなく CI(流量) と Hb を。
📈 トレンド
🧾 症例ログ
本画面の閾値(P1 −50 / P2 400 / P3 350、DO2/VO2、占有率 66・83%、PaO2 100–150 等)は文献・リファレンスに基づく目安です。 機種の警報値・添付文書、施設プロトコル、担当医師の指示が最優先。症例ログはこの端末内のみに保存され、患者識別情報を入力しない前提です。